ハンドメイドライフ let's try

手芸のお仕事をしています。日々の暮らしに織り交ぜて ハンドメイドの楽しさを伝えたい!

Zupagetti にチャレンジ

Zupagetti 最初はこんな重いバッグ 流行りだとしても

私は興味無いな~ と 思っていました。

 

流行ったけど、しばらく流行には乗らずに見守っていましたが、

作品見本を編んでみたら 糸が太くて仕上がりが早いのが楽しくて

それ以来、はまってしまいました。

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Zupagetti リサイクルヤーンはこんな糸

元は アパレル工場で廃棄されるTシャツ生地がもったいないことに気づいたオランダの女性が Tシャツ生地から糸を製品化して、

それがヨーロッパで流行り、日本にもやってきて、人気になりました。

日本では 湘南辺りの若いママさん達から人気に火が付いたとか?

 

私の勤め先でも扱っています。

Tシャツ生地なので 無地でも濃淡や生地の厚さ、プリント模様は多種で、

個性的な面白いプリント模様にも出会えたりして、糸も細かったり太かったりと

なかなか全く同じ物が無いので人と違った個性を発揮出来るのも魅力だと思います。

 

何てったって糸が太いので ザクザク早く仕上がるのが魅力ですね!

(類似品のミニサイズは リサイクルヤーンとして、100均にも有りますが

素材がポリエステルなどの化学繊維がほとんどです。)

 

布草履を編むお年寄りは Tシャツ生地を買いに来ます。

自分で生地を裂いて糸にして編むそうですが、綿100%が良いそうです。

Zupagettiは綿100%なので 裂く手間も省けてピッタリですね!

 

思い通りの大きさ、形にはならない

糸が太かったり細かったりさまざまなので 本を見て編んでみても思い通りの大きさにならなくて しょっちゅう解いて編み直します!

編み直すのも苦にならないほどに ザクザクと編めるから良いのですけどね。

 

結局毎回編み図をアレンジして 適当に増し目したり段を増やしたりして

編みながら、糸によって好きなサイズ感に調整しながら仕上げています。

Zupagettiの編み図は? 

おしゃれな編み図の本が沢山有ればなぁ~・・と、いつも思っていますが 

だいたいどの本を見ても基本形は同じです。

丸底型か船底型、

立ち上がりの目が有るか? 無くてグルグル編み進むのか?

大きく分けてこの4つのポイントです

 

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鎖編みをし、目を拾いグルグル編み進みます

気に入った編み図が無いときは とりあえず横幅を鎖編みで編んでみてください。
適当な長さで編んで、そこから目を拾って細編みで編んでいきます。

1週目の両サイドは、1目に3目編みます (6目増えました)
2週目はその3目、それぞれに2目ずつ編みます(6目に増えました)
3週目も両サイドで等間隔で6目増やします(12目増えました)
増やして目して底が編めたら、今度は増やし目せずに編み進んだらバッグの形になります。

このグレイッシュピンクのは 立ち上がりの目が無く、このままグルグル編み進みました。 

 

 

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グリーンのは 丸底で立ち上がりの目が有る編み方です

写真では底に立ち上がりの目が写っています。

 

プリント模様も面白いよ!

 

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T-シャツ生地なので こんな楽しみも有ります

 

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模様が出ると楽しい!

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Zupagettiの 丸底、船底を簡単に写真で説明しました。

本を読んで1つ作ってみたら 2つ目からはアレンジして作れます

これから夏に向けて、Zupagettiの需要も 又伸びてくる季節ですね!

是非編んでみて下さいね 早く編めるので 楽しいですよ♪

 

                   Jewel handmede